電子部品と業務データを表示した概念的なシステム画面

System development

電子部品商社の現場から生まれたシステムをAIでさらに進化させる

現場の業務を理解しているからこそ、日々の判断と情報共有を支える仕組みをつくれます。

システム開発を相談する
Since1999システム開発開始
導入会社数数十社セミコン・マネージャ

Our experience

自ら使い改善してきた
業務システム

電子部品商社として創業した1999年から、社内向け基幹業務システムの開発を開始しました。現場で使いながら、情報共有と業務効率を支える機能を継続して改善しています。

Core product

セミコン・マネージャ

電子部品商社向け基幹業務システム

見積、受発注、仕入、在庫、売上、請求、入金までを一つのシステムで扱い、関連情報を業務の流れに沿って共有できます。

対象
半導体・電子部品卸売業
構成
基幹業務をオールインワンで処理
対応
業務仕様に合わせたカスタマイズ

Business flow

一つの流れで業務をつなぐ

見積から入金まで、電子部品商社の基幹業務を連続した情報として扱います。

  1. 01見積
  2. 02受注
  3. 03発注・仕入
  4. 04在庫
  5. 05売上
  6. 06請求
  7. 07入金

Features

現場を支える4つの特徴

オールインワン

見積から請求・入金まで、基幹業務を一つの流れで扱います。

電子部品業界特化

電子部品商社の実務から生まれた業務設計です。

柔軟なカスタマイズ

在庫管理方法や業務仕様に合わせて調整します。

情報共有

在庫や過去取引など、判断に必要な情報を業務内で参照できます。

AI × business system

現場を知るシステムに
AIの力を

AIで人を置き換えるのではなく、人がより速く、より的確に判断できる環境をつくります。

3つの業務で実装・運用実績があります。AIによる解析を業務データの作成につなげ、入力作業を効率化しています。
  • 見積依頼メールの自動解析

    実装済み

    受信した見積依頼メールを解析し、見積データを作成します。

  • 注文書の自動解析

    実装済み

    お客様から受領した注文書を解析し、受注データを作成します。

  • 請求書の電子帳簿保存法対応

    実装済み

    請求書データから、電子帳簿保存法に対応する保存データを作成します。

Continuous research

AIで支援できる業務をこれからも増やす

現在も研究・検証を続けています。現場で役立つことを第一に、実装と改善を重ね、AIで支援できる業務をこれからも増やしていきます。

Evolution

現場とともに進化を続ける

  1. 1999

    社内向けシステム開発を開始

    創業時から、情報共有と業務効率を重視した基幹業務システムをつくり始めました。

  2. Continuous

    現場で使いながら継続改善

    機能追加と使い勝手の向上を重ね、業務の変化に合わせて更新しています。

  3. Next

    AIを活用した次の業務支援へ

    現場で役立つことを第一に研究・検証と実装を重ね、AIで支援できる業務を増やしていきます。

Customize

システムに業務を合わせるのではなく
業務にシステムを合わせる

ヒアリングと打ち合わせを重ね、在庫管理や情報共有の方法に合う形へ調整します。

カスタマイズを相談する
  • 在庫管理方法に合わせた設計
  • 複数拠点での情報共有
  • 組立・部品表を含む業務への対応
  • 既存業務に合わせた機能調整

Case studies

業務に合わせた活用事例

社名を公開していない導入先は、業務内容が分かる範囲でご紹介します。

In-house

株式会社ジーベック ジャパン

電子部品商社の現場で継続運用

  • 従業員間の情報共有を重視
  • 営業・アシスタント業務の効率化
  • 問い合わせ情報を業務画面から参照

Case A

電子部品関連企業 A社

複数拠点向けシステム

  • Microsoft Azureを使用
  • 複数拠点間の情報共有
  • インターネット環境から利用

Case B

組立業務を行う企業 B社

組立・部品表を含む業務へ対応

  • 部品の組立・展開に対応
  • セット品の売上から入金まで処理
  • 部品表のExcel出力

Implementation

導入までの流れ

ヒアリングと打ち合わせを重ね、業務に合う形へ調整します。

  1. 01

    お問い合わせ

    現在の課題やご希望をお聞かせください。

  2. 02

    ヒアリング

    業務内容や運用方法を詳しく確認します。

  3. 03

    デモンストレーション

    システムの考え方と操作イメージをご確認いただきます。

  4. 04

    打ち合わせ・詳細設計

    必要な機能とカスタマイズ内容を整理します。

  5. 05

    微調整

    実際の業務に合うよう確認と調整を重ねます。

  6. 06

    納品

    合意した内容でシステムを納品します。

Parts sourcing

業務システムについて相談しませんか?

現在の業務や課題を伺い、セミコン・マネージャとカスタマイズの方向性をご案内します。

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